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KLUE 3.0 更新 [Linux]

朝PCを起動すると高確率で画面右上にメッセージが表示されます。
klue01.jpg
これを見落としているといずれ次のメッセージが画面中央に。
自動更新_035.jpg
それで再起動すれば、起動後にメッセージが表示されます。
klue02.jpg
さらに以下のメッセージが。
klue03.jpg
これらの結果から音楽再生関連で激しく更新されていると思われます。
今日は再起動五回目なんですよ。一回目は再起動が早かったのか更新されずに最初のメッセージが再び出たのですけれど。
ちなみに更新されるのはシステム部分だけでパッケージの更新は手動です。

その後、対策していただいたのか再起動要請は減りました。

・7/15 メッセージが追架されました。
klue04.jpg

・7/16 復活したかも、今日は再起動指示4回目。(17:20)
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KLUE 3.0 と ESC/P [Linux]

ESCP.jpg

EPSONのHPからプリンタードライバパッケージをダウンロードして組み込んでいたのですが、印刷の選択肢に表示されません。これDebパッケージだからUbuntuじゃだめなのかな。KonaLinux 4.0では動作していたからUbuntu用は別なのでしょうか?

> epson-inkjet-printer-escpr_1.6.21-1lsb3.2_amd64.deb
これより新しいドライバが有ったっため
> epson-inkjet-printer-escpr_1.6.41-1lsb3.2_amd64.deb
こちらに更新。

範囲を選択_033.jpg
プリンタは認識されております。

印刷_034.jpg
というわけで何故か印刷可能になっている罠でした。
原因を調査しているとその過程で必要な何かが更新されて、どの操作が必要であったのか不明なまま使用可能になるという謎現象の解消には知識が足りませぬ。
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KLUE とNVIDIA [Linux]

再起動したらGUI画面が真っ黒になって操作でなくなりました。
プロプライエタリ(proprietary software)のドライバってシステムの更新で表示できなくなることがありますよねぇ。
ソフトウェアとアップデート_025.jpg
標準のドライバに戻しました。動画再生とかは専用ドライバのほうが良いのですけれど。
あれれ?また「更新するから再起動しろ」ってメッセージが出たから再起動したところ画面が真っ黒に。これビデオドライバだけの問題じゃないの?
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KLUE 3.0-MATE [Linux]

Screenshot at 2019-05-05 23-38-12.jpg
メインマシンのKonaLinux 4.0 Proが起動しなくなりました。起動してすぐにカーネルが飛ぶので対処できませんでした。そこでKLUE 3.0 を導入してみました。KonaLinux 5.0 がでるまでこちらを使用してみます。
ワークスペース 1_017.jpg
リポジトリのFontForgeが2017年版だから最新の「2019 April」にしようとGitHubからソース落としてコンパイルしたのですが・・・。何やら仕様変わってる。生成できない。orz
どうも「giflib-dbg」が無いらしく必要なパッケージが導入されなかったため正常にコンパイルできなかったようです。giflib-dbgを除外して最初から手順通り実行したところ最新版が正常に生成されたようです。
ワークスペース 1_019.jpg
「FontForge 2019 March」だったらUbuntu版のPPAが有ったのですけどね。
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KonaLinuxファイルマネジャー [Linux]

Docky00.jpg
昨日Dockyからファイルマネージャーが無くなっていました。
Docky01.jpg
PCManFMを追加。PCManFMの設定が初期化されているのは何故だろう。
一時的に消されたのかな?
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KonaLinuxでエラー [Linux]

起動時の更新をして再起動したらエラー発生です。
エラー_008.jpg
-lxpolkit.desktop-_009.jpg
「NotShowIn=GNOME;KDE;MATE;」が悪いらしい。
「NotShowIn=GNOME;LXDE;MATE;」に変更。
エラーは出なくなりました。

2/12 追記
再びエラー発生。lxpolkitを削除するしか無いのかなぁ。
とりあえずLightDM Manager で自動ログインにしてログイン画面ごと回避。

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Linux kernel 更新 [Linux]

スクリーンショット_2019-02-01_10-30-54.jpg

natureOS 4.0のkernelは先日更新があったばかりなのに・・・。
Ubuntuで不具合でも出たのかな。緊急度=中らしい。

・3/4追記
ソフトウェアの更新の最後に「Ubuntu 18.04.2 LSTがあるよ」って
メッセージが毎回出ます。そこで以前何度か実行したのですが
途中でエラー中断したりアボートしたりだったのです。
昨日実行したら最後まで更新できたのでうまく行ったのかと思って
いたのですが、今日も同じメッセージが出るのです。
何が悪いのか調査しないとダメかな。
スクリーンショット_2019-03-06_09-47-05.jpg
処理して再起動
スクリーンショット_2019-03-06_09-50-33.jpg
振り出しに戻る。
5時間22分掛けて3/3版isoダウンロード完了。入れ替えましょうかね。
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natureOS 4.0(実機) [Linux]

余裕ができたのでバックアップを取ってから実機インストールをしてみました。
う~ん、起動時にやたらDVDを読みに行って起動が遅くなる病が再発してる。チェックしたら何度もFPDのセクタ0を読みに行ってました。なんでフロッピーディスクなんかアクセスするのでしょう?ドライバ関係を外してやっとbootが正常になりました。
スクリーンショット_2018-12-21_16-38-54.jpg
各種設定完了。
スクリーンショット_2018-12-21_22-57-12.jpg
PulseAudioです。この辺りはKonaLinuxの更新情報に説明がありますね。

> natureOS-4.0_x86_64.iso 2019-01-07 14:11 1.9G

知らせを頂いて確認しました。何が変わったんでしょうかねぇ。
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natureOS 4.0 [Linux]

うちのPCのうち1台はnatureOS 3.0で動作しています。
ライブCDの部屋さんで4.0が公開されたので、事前テストで仮想マシンに導入しようかと。
VirtualBox_natureOS4_05_11_2018_19_46_51.jpg
VirtualBox_natureOS4_05_11_2018_19_50_18.jpg
LiveCD起動。
VirtualBox_natureOS4_05_11_2018_19_52_04.jpg
インストーラはUbuntu製。
VirtualBox_natureOS4_05_11_2018_19_53_57.jpg
コピー中。
VirtualBox_natureOS4_05_11_2018_20_10_27.jpg
進まなくなりました。鯖が重くてこの時間帯は無理かも。
深夜でも「43/43」で停止するようです。次のファイルは何処のサーバに有るのでしょう。
リポジトリの変更で解決できないかなぁ。
VirtualBox_Basix4.0_06_11_2018_09_48_24.jpg
Basix 4.0は正常にインストールできます。固有部分になにかありそう。
natureOS4_err.jpg
エラー情報確認しました。
VirtualBox_natureOS4_06_11_2018_20_21_05.jpg
autumn leavesさんの指摘に従ってskipしたところ、妙に時間がかかりましたが
インストールは終了しました。正常に動作しているのか調査中です。
ちなみにVirtualBox 5.2.20・5.2.22ともに同じ症状です。

11/27にisoイメージが更新されましたので再インストールしてみます。
VirtualBox_natureOS4_001.jpg
新しいisoファイルでは無事インストールが完了しました。

さて、12/6の更新理由が記載されました。なんと「Konaサウンドシステムの実装」がされたようです。これでnatureOS 4.0は高音質のLinuxになった模様です。
なお高音質は実機インストールでないと駄目だそうです。仮想マシンでは機能しません。
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BodhiLinux 5.0.0 [Linux]

Bodhi Linux 5.0.0が公開されました。依頼がありましたのでインストールしてみます。
VirtualBox_BodhiLinux500_13_09_2018_22_54_11.jpg
LiveCD起動。
VirtualBox_BodhiLinux500_13_09_2018_22_56_29.jpg
起動画面。VirtualBoxですと800×600で起動します。
VirtualBox_BodhiLinux500_13_09_2018_22_59_19.jpg
インストーラはUbuntuのまま、AppPackを使いましたので日本語フォントが入っています。
VirtualBox_BodhiLinux500_13_09_2018_23_11_53.jpg
再起動してログイン画面。
VirtualBox_BodhiLinux500_13_09_2018_23_13_29.jpg
最初に解像度を変更。
この後、4.0.0と同様に「Settings Panel」「Module Settings」を設定し言語設定をするのですが、VirtualBox 5.2.18 からのスクリーンショットが真っ黒で正常に撮れません。確認中です。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_19_58.jpg
解像度を変えたところスクリーンショットが正常に撮れる様になりました。
日本語化は以前の版と同じ手順が必要です。
これで問題ないかと思いきや、キーボードがUS配置ですね。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_35_08.jpg
恒例悉曇フォント表示確認。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_39_31.jpg
縦書き表示もUbuntuと変わりません。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_41_49.jpg
お馴染みのヴァージョン表示。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_44_51.jpg
USキー配置だと面倒ですので日本語キーボードを登録します。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_51_56.jpg
Terminologyは設定が高性能。
VirtualBox_BodhiLinux500_14_09_2018_00_59_53.jpg
LibreOfficeでは問題ありませんが、ePadは今回もfcitxがonにできません。
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