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Ap梵字悉曇弐式で・・・

以前「梵字悉曇弐式の問い合わせ」というタイトルで 18/05/07のブログに書きましたが、Péter Sisákさんよりグリフ表示に異常があるとの内容が英語で書かれておりました。フォントの追加を行うためその内容を確認したところその文章は「ऋग्वेद」(Rigveda)だったのです。それを何故梵字悉曇で朴筆表示されるのかは不明なのですが、ApDevaSiddham等なら表示できるのです。Ap梵字悉曇弐式は登録されているグリフが少ないですから。朴筆風文字は結構時間が掛かるのです。
Rigveda02.jpg
という事でグリフ追加中です。

Windows7以降でAp梵字悉曇弐式を使用される場合、Windows用フォントで母音[i]を指定すると表示に異常が発生するときにはLinux用を使用してください。どこかでデーヴァナーガリーのフォントラスタライズが変わった模様です。

 LibreOffice Writer_014.jpg
今回追加したグリフ。
・3/16 Ver.2.32を公開しました。
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