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Linuxで梵字入力 [Linux]

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FcitxでIndianキーボードを追加すれば、選択するだけでデーヴァナーガリ
キーボードとなりデーヴァナーガリー入力できるようになります。ただ
仮想キーボードでデーバナーガリー配列キーボードを表示させたい
のですが、どうすれば良いのやら。
仮想キーボードのスキンを作成すれば可能っぽい。梵字仮想キーボードは
果たして出来るのだろうか。
ところでFcitxのメニューは何で英語のままなんだろう・・・。
やはり~/.xinitrcでexport LANG=ja_JP.UTF-8ですか。日本語化はOK。
設定画面は日本語にならないですねぇ。
あっ、仮想キーボードじゃなくてFcitxのスキンだった・・・。
仮想キーボードの追加方法は何処だぁ。そうだ、Fcitxのソースを取ってきて
改造すれば良いんだ。互換性がなくなるなぁ。
FedoraだったかopenSUSEか、IMのキーボード選択画面でキーボード
まるごと表示している物が有りましたね。あれはIMの機能なのか。
VirtualBox_openSUSE422_16_04_2017_18_32_56.jpg
iBusは違ったか。カテゴリに「梵語」が有るのはこちら。
VirtualBox_Fedora251_16_04_2017_20_21_17.jpg
Fedoraのキーボード設定。
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Onboardを入れてみました。設定変えないと邪魔だよ。
設定ファイルを編集すれば表示を変更可能ですが、說明がない・・・。
文字配列カスタマイズするならMatchbox-Keyboardの方が簡単ですね。
どっちもLaunchpad配布か。Onboardの定義方法がやっと理解できた。
Hindiを言語指定するとiBusでDevanagariの仮想キーボードが使えるらしい。
仮想キーボードはiokを使用するらしいけど、MATEじゃ起動しない。
Unityでないと駄目なのか?ubuntu-MATE 17.04でテストしたのが間違いか?
iokはBodhiLinuxでも動作せず。
VirtualBox_ubuntu-MATE_17_04_2017_10_17_02.jpg
んぁ、Onboardがデーヴァナーガリー対応している。
VirtualBox_ubuntu-MATE_17_04_2017_10_21_48.jpg
キートップのフォント変更を調査中。
VirtualBox_BodhiLinux410_17_04_2017_10_47_39.jpg
iBusでデーヴァナーガリー指定できないのですが。選択肢に出てこない。
indianもヒンディもインドも。でもFcitxでOnboardがデーヴァナーガリー
表示できること、入力できることが確認できました。
VirtualBox_BodhiLinux410_17_04_2017_11_46_37.jpg
キートップの文字はフォント指定されていないから、システムに登録されている
全デーヴァナーガリーフォントを削除しないと無理かも。
devakey.jpg
このような仮想キーボードにしたいのですが。
OnboardのソースをLaunchpadからダウンロードして確認しました。
CとPythonで書かれていて、Hindiの定義ファイルを見つけて確認
しましたが、表示フォントは定義されていないみたいですね。

デスクトップ1_005.jpg
Font-Managerですべてのデーヴァナーガリーグリフを持つフォントを無効化して
再ログイン。これで梵字悉曇仮想キーボードが表示されました。フォントを削除
すること無く、無効化出来ますので便利です。復旧も簡単。
Font ManagerがUbuntuベース(0.5.7)とDebianベース(0.7.3)で違いが多すぎて
面倒です。バージョンの違いで変わりすぎ。Debianが最新版で、UbuntuはPPAで
取り込まないと古いようですね。古い方は未定義文字を代謝レンダリングして
しまうため区別がつかないのです。最新版が有効です。
ワークスペース 1_003.jpg
こちらも設定できました。
実はこのデーヴァナーガリーグリフ排除措置により、FontForgeでの入力
コード横に表示されるグリフが悉曇梵字になり、非常に判りやすく成ると
言った副作用が生じました。これでミスが減らせる。

しっかり調査したところ、Onboardはテーマのカスタマイズで表示フォントを
指定できることが判りました。これで他のフォントを無効化する必要はなくなりました。

Ultimate Edition 5.4 [Linux]

正式版公開です。ただし通常版は4MB程度しかないためアップロードミス
かと思われます(削除された模様)。lite版を確認します。
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Live起動。エフェクトが派手になってます。
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インストーラ起動。
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インストール中。日本語関連パッケージも導入されてます。
> Jackhammer is an AMD FX(tm)-8150 Eight-Core Processor resonating at 3612.034 Mhz
> CPU CORES: 8
> MEMORY: 16,326,364 bytes (それはおかしい)
ビルド環境は良いですね。その環境でテストもしてないよね・・・。
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終了しました。
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再起動。
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起動中・・・、長い。β版も何度か試したけれど起動しませんでした。
テスト環境のパワー不足?下の赤いバーが振り切れるまで待ちました。
たまにHDDとネットにアクセスするので放置。40分で諦めました。
ultimate.jpg
VMwareでも同じ結果です。でもこの状態でSambaが起動していることを確認。