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月刊Sabayon3月号 [Linux]

やっとSabayon 16.03なのですが、16.02との違いなんて解りません。
インストーラが相変わらず画面サイズからはみ出しています。仮想環境は
想定外なんでしょうか。Gentooってインストール時もコンパイルするの?
そうなると最初のCコンパイラは、ソースが先かオブジェクトが先かなんて
矛盾を考察し始めるくらい暇なインストール時間です。本当にコンパイル
しながらインストールしているのではないかと疑い始める頃。そう、いつもの
アレが起こるのです。スクリーンセーバ起動!何故どのLinuxも5分で起動
する設定になっているのやら。インストール中に画面がまっ黒になるのは
やめてください。

うはっ、明確な違いがって日本語フォントが汚すぎる。デフォルトにどんな
フォント使っているのやら。
VirtualBox_Sabayon_29_02_2016_09_42_22.JPG
そしてFontForge 20150824版をインストールすると、予想通りこの最新版が
導入されました。ちなみにGentooでも登録されているFontForgeは8月版
なんです。ダウンロード名もそれですし。でもAbout表示はどんどん時間が
進んで行くと言うGentoo版だけの謎。

PCLinuxOS 2016.03 [Linux]

VirtualBox_PCLinuxOS_29_02_2016_00_25_54.JPG

こちらは短期の更新なので何が変わったかチェックしてみました・・・。
何が変わったのだろう?相変わらずLiveDVDは英語しか受け付けないし
ユーザも登録してくれないし、rootのパスを変更したはずなのにrootの
ままだし、言語設定相変わらずのコーヒータイムですし。(実は変更点は
公式HPにしっかり記載されてます。)ちなみにMATEでインストールして
大変な事が判りました。ログアウトしかありません。再起動もシャットダウンも
見つかりません。ついでにログアウトしても真っ黒画面になるだけです。
これ大丈夫なのか。MATEだけ異常なのか。
そして再びの驚愕、世界中にミラーサーバーがあるのにコピーされて
いるのがMATEだけってどういうことですか?KDEとLXDEはどうなった?
公式HPのダウンロードページからチェックしました。KDEとLXDEの
イメージなんぞ何処にも無いと。これ大丈夫なのか。最初のダウンロード
用サーバーがいきなりエラーになるのは表記ミスだと思いたい。

rootでログインすればシャットダウンが表示されることが判明。guestだと
ログアウトのみ、ただしログアウトするとログイン画面が表示されない
暗黒画面。
昨夜、時刻表示がグリニッジになってるからどうやったらローカルタイムに
できるのかと悩んでいたのに、今朝は何故か日本時間になってる。

画面下部のバーに「PCLinuxOSコントロールセンター」のアイコンが有るの
ですが、これが強力ですね。欲しいもの全部あるかも。これでユーザを
登録し、オートログインを有効にしたところ、ログアウト後にログイン画面が
でるようになりました。相変わらずroot以外はログアウトしかできませんけどね。
そうそう、そのユーザ登録画面のウィンドウが大きすぎて下がはみ出すの
です。OKボタン押せないよ。どんな画面サイズ想定してるのやら。画面
サイズの変更に1280×1024の選択肢が無いのは何故でしょう。

PCLinuxOSってrootで使うのがデフォルトなのでしょうか。そしてそのパス
ワードもrootのままで。(そんなことあるか!変更せねば)

Sabayon 16.03 [Linux]

あれぇ、Sabayonってローリングリリースだよね。毎月発行の月刊Sabayonじゃ
ないよね。なぜか月末に来月の新版がリリースされるってどういうこと?とりあえず
ダウンロードしてみましょう。そこで気が付いた。ミラーサイトチェックするとdailyと
monthlyのフォルダがあったことに。最初から日刊Sabayonと月刊Sabayonじゃん。
そしていつ終わるのかわからないダウンロード。これミラーから直接落としてるよね。
アクセス集中していそう。仕方がないので16.02を再びupgradeで11件ほどパッケージが
更新されました。で、なぜか変わる壁紙。upgradeで壁紙変わるものなのか?
FontForgeもチェックしたところ変化有りませんでした。今回は更新されて無い
らしい。つまり、前回の2016/02/20版は更新されているという事実。
ダウンロード終了残り時間が3時間と17時間の間を行ったり来たり。終わりそうにない。
なぜか distrowatch.com よりだいぶ遅れて本家HPで16.03が公開されました。
これで何とかなる、とダウンロードを中断して日本のミラーサイトをチェック・・・。
まだ日本のミラーサーバーに複写されていないのを確認することに。orz
さらにPCLinuxOSの2016.03が公開されていることを発見するのであった・・・。
などと言う経緯で、理研サーバからPCLinuxOS 2016.03を筑波大サーバから
Sabayon16.03を同時ダウンロード中!!
Screenshot from 2016-02-28 20-39-32.jpeg
ちなみに16.03のデフォルトの壁紙は上の絵でした。

Lxle 14.04.4 rc [Linux]

VirtualBox_Lxle_28_02_2016_09_34_07.JPG
そろそろ正規版と思ったのですが、未だrcらしいです。インストーラは変化なく
アジア圏言語フォントが入っていません。現在格闘中。14.04.4らしく解像度の
呪いが掛かっていません。そこでSynapticでチェックしたところ virtualbox-guest-
dkmsと-utilsが自動でインストールされています。やはり仮想マシンを自動検知
してインストールされているようです。日本語フォントさえ入れればUbuntuベース
ですので問題なく日本語化されます。上のバーの左から3番めのアイコン、画面
設定かと思ったら壁紙チェンジャーでした。これは良い。
そう言えばな何か足りない。そうだConkyが表示されていない。設定は・・・。あれ
Conky入ってないの?~/.conkyってホルダがあり設定はされているけどConkyは
インストールされていないと言う矛盾。インストールしたところいつもの表示が再現
されました。
VirtualBox_Lxle_28_02_2016_10_00_17.JPG
標準で付いてる天気予報は田舎でも設定できて便利です。ソフトによっては
主要都市しかサポートしてないですから。
日本語入力ですが、iBusは自動で導入されるのに日本語変換ができません。
面倒だったのでfcitx-mozcをインストールしました。これで死角なし。

Ubuntu 16.04 β1 [Linux]

VirtualBox_UbuntuMATE_27_02_2016_09_52_44.JPG
ソフトウェアセンターが無くなり新たに用意されたのが Software Boutique。
センターからブティックに新装開店らしい。で、ソフトウェアブティックをチェックしたら
ソフトウェアセンターがダウンロードできるようになってました。完全に切った訳では
無いのですね。とりあえず現状では完全な英語版です。まぁSynapticをインストール
するのが最初の仕事であるのは変わりません。それで、このブティック品数足りない
のよ。まだ完成してないんだよねぇ。

Error establishing a database connection [Linux]

SparkyLinuxの公式HPがエラーになります。また新しい情報を
書き込んでいるのだろうか・・・。
27日零時15分無事復旧しました。でも目新しい事は何もなし。

Parrot Security OS 2.2 [Linux]

Screenshot.jpeg

Parrot が2.2になっていたのでダウンロードしたのです。もちろんMD5も
チェックしました。ハッシュが一致しないんですよ。そこで公式HPのダウン
ロードページをよく見たら、32bit版と64bit版が同じ値になっているんです。
恐らくこれは32bit版のハッシュに違いない。仕方がないので自動ハッシュ
チェックしてくれるtorrentで試したところ、一致したようです。ダウンロード
しなくてもチェックできるから便利だね。本末転倒。
Kali Linuxのようにペネトレーションテスト向け機能が有るらしいのですが
こちらは日本語の解説ページも見つかりません。使いませんけどね。

Plamoが6.1になっていますね。インストールまだしてないのに・・・。

現在3月3日午後、確認したところハッシュデータが変わっております。
ダウンロードページのハッシュ値が正された模様。

Ubuntuフレーバー16.04β1 [Linux]

VirtualBox_UbuntuMATE_26_02_2016_10_36_08.JPG

やっとβ1が公開されました。α2に続きMATEをインストールしてみました。
インストーラがちょっと変わってます。言語設定後に上の画面が出ます。
これオンにするとしばらく時間が掛かります。気が短いとインストーラが
落ちたかと思ってしまいます。じっくり待ちましょう。さらにキーボード設定が
1クッション増えてます。返って判りにくくなってない?これまでよりインス
トール時間長くなってない?最初の設定の成果と思いましたが、その動作は
インストーラの最後で実行されました。Ubuntuのインストーラは高性能
なんですけどね。
全て終わって再起動したらこの画面・・・。
VirtualBox_UbuntuMATE_26_02_2016_11_03_40.JPG
何が問題かって、エラー報告を失敗するんですよ。意味ないじゃん。α2からです。
ちなみにα2を更新するとβ1と同じレベルまで更新されるようです。
さらにFontForgeを入れてみました。
VirtualBox_UbuntuMATE_26_02_2016_11_11_59.JPG

やはりPPAを16.04対応に更新してもらう必要がありますね。

うん、何か足りないと思ったんだ。β1公開されているフレーバーにKubuntuが
無いんだ。緊急停止掛かったのか。英語以外でクラッシュするインストーラが。

Ap梵字悉曇弐式Ver.2.06

unicode版朴筆風梵字悉曇フォント「Ap梵字悉曇弐式」Ver.2.06を公開しました。
FC2のサイトはサイズ制限のためrarファイルとなっております。zipファイルを
お求めの場合は忍者のサイトからお願いします。
今回の変更点は種子集文字の追加とサイズ調整です。

PDFファイルの文字一覧を表示1600%にして確認していたら2文字ほどサイズ
調整ミスで壊れていました。修正版のVer.2.061に差し替えましたのでダウン
ロードされた方はご確認ください。
グリフのサイズを変える場合、FontForgeで全点選択をするのですが、何故か
時々漏れる事があります。今回それを認識できていなかったようです。

antiX 16 α1 [Linux]

公式HPにantiX 16のα版が公開されていますがcoreのみの様です。
GUI入っていません。さすがにどうやってインストールすれば良いのやら
判りません。英語のドキュメント読むしかないよねぇ。うはぁ仕様変更は
しっかり書いてあるけれどインストール方法なんて無いや。自分でヤレ
ってことですか。

今朝はPCLinuxOSの公式HPに繋がりません。メンテかなぁ。