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阿修羅王真言

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 もう洪水の様に検索結果が膨大なのに、欲しい情報は本当に希薄。仏教的地位より知名度がぶっちぎり高いお方です。まぁ阿修羅神族で個人じゃないから王が何人もいるし、インドラに酷いことされているし、元を辿れば異教の神ですし。3つほど真言っぽい表現があるのですが、一つだけ未だ解明できず。

 我が記憶にてもっとも古い阿修羅王は光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』だと思う。多分小学校の頃。小中学生時代は本屋に売ってるSF小説全部読んでやるって勢いで読んだからねぇ。当然阿修羅王は少女のイメージです。そのあと萩尾望都のコミックも読みましたから、ナザレのイエスなんて今でも胡散臭いおっさんにしか見えません。
 そう言えば、光瀬龍の卒論は「大乗に於ける般若波羅密多」だそうで、文学部哲学科出身のSF作家なんだそうな。うはこっちの人だったのか。

種子集通常梵字

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 複雑な合体文字ではない、通常の種子はこんな状態です。普通によく見る種子ですね。これがオリジナルなのかな。ちなみに左端が金剛界大日如来の種子です。これで良いのか?

 午後2時の室温、37.6℃。ふっ、38℃いかなかったぜ。

種子集について

 すっかり目次をよく見ていない事を忘れておりました。結構内容豊富なんですね。それでね、見つけちゃいましたよ黄道十二宮の梵字を。これがあるなら八方位の仏さんを無理やり十二支にくっ付けなくても、十二宮の方で商売出来たろうに。あぁ、有名な仏さんを付けないと商売として成り立たないかぁ。
 本(上巻)は金剛界と胎蔵界の仏の種子、末(下巻)には十二天・四天王・諸天等・七曜・九曜・十二宮・二十八宿・六地蔵・薬師十二神将など纏められておりますので、弐式に追加登録しながら紹介予定です。

種子集その4

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 この字は「室哩頡焔」となっています。種子集で見た事のない梵字は、ここまでの4文字くらいでしょうか。

種子集その3

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 もはや何の説明もありません。理趣経関係の種子らしいのですが。

種子集のかんまん

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 こんな字になってます。流れカンマン位だとグリフ化は楽ですね。

種子集その2

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 この字は「マカキヤラヤ」と振られております。相変わらず何のための種子かは書かれておりません。

種子集

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 なかなか美味しい悉曇の宝庫ですね。このような文字までありましたよ。「ヘイシラマムタヤ」と振ってありましたが、上手く読めません。

諸経真言陀羅尼

 ちと検索結果に引っ掛かるものがありましたので一筆。「真言陀羅尼」で検索すると「諸経真言陀羅尼」と言う項目がヒットします。これをクリックするとドイツのベルリンなんちゃら(ちゃんとチェックしろよ)にデジタルアーカイブ、まぁ古文書のスキャンデータなんですが、された種子集なる本が確認できます。この本は悉曇で諸仏の種子が記載されているのですが、この大日如来の項が[baṃ]になっています。その書体たるや「梵字必携」と瓜二つ。ここに諸悪の根源があったのかと思いましたね。もっと大元があるのかもしれませんが、かなり根が深い症状かと思われます。

 ところでこの種子集って多分江戸時代以前の古文書だから、その字体に著作権を主張されたりしませんよねぇ。ふふふふふ。(護護護護護じゃないぞ)
 種子集全二巻、朴筆悉曇が1~4文字書かれた紙面が191ページありますね。これは貴重な資料です。是非取り込ませていただきましょう。寛文庚戌五月となっているので一六七〇年の古書ですかねぇ。

Facebookからメールが届いた

川村 泰史さん、今泉 友希さんをご存知ですか?
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 喧嘩売ってるのか>Facebook

前者は、小型飛行機で民家に突っ込んで他界されているじゃないか。
後者は、逮捕されたネイリストのはず。

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