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悉曇フォント(その3) [Linux]

悉曇フォントのカテゴリがLinuxなのはLinuxでしかテストできないから。
unicode悉曇領域を入力するには専用ソフトが必要です。私はOnboardの
悉曇レイアウトセットを作って入力してます。
Onboard_006.jpg
サロゲートペアですので入力方法は皆無です。これを作るために
バイナリエディタで最初の文字セットを生成しました。
いずれは「ラテン表記サンスクリット悉曇文字変換ソフト」を作ります。
デーヴァナーガリーから悉曇文字へ文字セットを入れ替えれば簡単ですし。
悉曇領域.odt - LibreOffice Writer_005.jpg
母音の[ṛ]と[ṝ]の処理をして基本的な機能は完了です。
さて全二字重字に対応しましょうか。
悉曇領域.odt - LibreOffice Writer_007.jpg
その前に試さなければならないことが。デーヴァナーガリーでは果たせなかった
最大重字[rkṣvrya]の再現を!流石に呪縛から解き放たれた。


震度2か。

Voyager 9 [Linux]

今日はネタなしかと思いフォントを作っていたのですが、Voyager 9の
正式版が公開されています。Debian 9 ベースですね。ダウンロード中。
あっ、EFI版しか登録されてませんね。インストールできるかなぁ。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_15_34.jpg
インストール。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_16_16.jpg
普通にDebian 9インストーラですね。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_17_53.jpg
結局GRUBの書き込み中に吹っ飛びブラック画面でした。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_28_38.jpg
まぁダメ元で再起動したんですよ。ログイン画面出た。
でもね、システム設定通って無いんですよ。ログイン不可。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_35_57.jpg
VertualBoxをEFIモードにして起動。画面が違いますね。
インストーラは普通にDebian 9ですが、一箇所だけ「EFIで起動されたけど
BIOSも使えるよ。どうする?」的問い合わせが入りました。
そしてGRUB設定中にブラックアウト。同じだぁ。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_46_04.jpg
再起動してもEFI画面で停止。
再度インストール。EFIゴリ押しでGRUB通過。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_56_38.jpg
そしてgrubメニュー。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_58_02.jpg
ログイン画面。
VirtualBox_Voyager9_24_06_2017_23_59_26.jpg
起動しました。VertualBoxのEFIは呪われているので落としたら最後です。
それでConkyがものすごく微妙に日本語化されているのが気になります。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_03_23.jpg
ハラワタがDebian 9であることの確認。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_11_38.jpg
解呪の呪文を。成功です。シャットダウンしても起動できるようになりました。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_31_25.jpg
開発環境入れてvbox guest additiosいれて、再起動。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_35_26.jpg
sudo apt fcitx fcitx-mozc im-config を実行。IM設定。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_36_21.jpg
リログインして確認。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_39_15.jpg
IM動作確認と、日本語フォントがないことを確認。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_41_25.jpg
VLGothicを導入してリログイン。Conkyが最初から日本語化されているのを確認。
VirtualBox_Voyager9_25_06_2017_00_45_40.jpg
おなじみのお天気設定。

6/25 0:30頃 GPC版が公開されました。こちらはBIOSで大丈夫。

悉曇フォント(その2) [Linux]

Unicode悉曇領域を使用した世界唯一の悉曇フォント製作中。
デスクトップ1_001.jpg
やっと弊害が解消されました。母音変化のためのグリフをこれまで「マーク」として
登録しておりましたが、デーヴァナーガリーのようには文字幅が変化しなかったのです。
そこでOTFグリフクラスを「構成要素」に変更したところ装飾文字で文字幅を変化
させる事が出来るようになりました。これで母音装飾完成型グリフを減らすことが
できそうです。Ap梵字悉曇弐式は全完成形配備なのでグリフ数が妙に多いのです。
あれは作業的には楽ですけど後処理が結構大変で・・・。
ちなみに「マーク」と「構成要素」では内部処理が結構違うようなので、使い分ける
必要があるようです。

悉曇領域.odt - LibreOffice Writer_002.jpg
基本部分完了。次は二字重字をどこまで入れるかですね。
その前に特殊変化入れないと。
悉曇領域.odt - LibreOffice Writer_003.jpg
[ā]特殊変化ですが、体文は正常に変換できたのに、[ra]重字は一文字目しか
変換できていませんね。同じ設定なのですけれど。[o]と[au]は何故。
悉曇領域.odt - LibreOffice Writer_004.jpg
処理できるようになりました。


何かがおかしい。フォントダウンロード用HPから.tar.gzファイルをダウンロードすると
ファイルが壊れていて展開できません。FTPでバイナリファイル転送しているのになぁ。
仕方がないので.7z形式にしました。こちらは正常に展開できます。

KonaLinuxで以前lightdm.confを弄ってやりたかった答えが某板に出た。
[Seat:*]
greeter-hide-users = false
これでログイン画面でユーザ名を入力しないで済むようになりました。

Sabayon 17.06 (更新) [Linux]

流石に17.07はまだだろうと思いつつも更新。
VirtualBox_Sabayon1705_23_06_2017_07_55_24.jpg
なんとMATEデスクトップが更新されていました。
VirtualBox_Sabayon1705_23_06_2017_07_57_49.jpg
そしてLibreOfficeも更新。
VirtualBox_Sabayon1605_23_06_2017_08_23_28.jpg
16.05からupdateを続けている仮想マシンもMATEが最新になりました。
こちらはkernelを更新すれば17.06になるのでしょうか?
ソース落としてビルドしないと駄目なんですよねぇ。

SparkyLinux 4.6 “STB” [Linux]

Debian 9ベースのSparkyLinux 4.6が公開されました。
公式HPが更新されて正体が判明。ダウンロード中です。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_20_45.jpg
Xfce版で。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_24_11.jpg
Advancedインストーラが有りますが、時々変になるので回避。
こちらはKonaLinuxのインストーラを思い受かべてもらえば問題なし。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_25_48.jpg
いつもの「マスカラス」、いえCalamaresですよね。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_29_28.jpg
ちょっと待て、ドライブをマウントするとファイルマネージャで開くのは
インストール中にやるべきじゃないと思いますが。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_43_53.jpg
そうそうSparkeyにもこれが有りましたね。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_45_42.jpg
もう更新ファイルがあるのか。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_48_39.jpg
流石にすぐに終わりました。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_49_43.jpg
続けて言語パック導入。すぐに終わるし何をしたかよく判りません。
因みにメニューは日本語化されていません。きっとXfce日本語化パッケージ。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_52_45.jpg
従って再起動すれば日本語化されます。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_22_54_50.jpg
リリース情報等はこんなかんじ。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_23_01_16.jpg
日本語IMは手作業で。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_23_10_47.jpg
リログインでFcitxは起動しますが、Mozcが登録されていないので
処理しないと使えません。起動キーに「全角/半角」を登録。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_23_15_28.jpg
日本語入力は問題なし。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_23_17_56.jpg
sudoは使えます。でもvbox guest additionsはエラー。
原因はheaderです。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_23_26_06.jpg
設定完了。
VirtualBox_Sparky46_22_06_2017_23_31_54.jpg
Xfce標準お天気アプリ。

KonaLinux 4.0 jack(6/18版) [Linux]

流石にblackjackは私の聴力限界を超えたところまで行ってしまったので
実機にjackさんが復活しました。
インストール後の最初の起動時にだけ、妙にDVD(空)をアクセスする現象が
なくなりました。従って最初の再起動がスッキリ時間短縮されています。
デスクトップ1_001.jpg
デスクトップ1_002.jpg
現在二度めの再起動でアップデートの422MBをダウンロード中。更新多いね。
デスクトップ1_003.jpg
久々にJack sink設定。



ワークスペース 1_001.jpg
natureOS で問題発生。
> virtualbox-5.1_5.1.22-115126~Ubuntu~xenial_amd64.deb
VirtualBox 5.1.22 をインストールしようとしたのですが、導入作業が終了しないのです。
仕方なく強制停止させたらその後update等がエラーで実行不能に。パッケージ管理で
異常発生状態なのでnatureOSを再インストールします。
あれ、再インストール後ログインしたらデスクトップが表示されない・・・。
起動し直したら正常に表示されました。何が有ったんだろう。
addpkg.sh動作中。すっかり忘れていたけどKona以外でも有ったんだ。
さて大量の更新をせねば。vivaldi導入、AbemaTV動作確認、問題なし。

何故?simosnet.com からKonaLinux 4.0 Pro のisoが消失してる。
Pro消滅事件発生。消すのは理研ミラーの
> konalinux-4.0-pro_x86_86.iso
の方ですよ~。
ファイルは夜に復活していました。

Manjaro 17.0.2-rc3 が公開されていますが前のとほとんど変わってないです。
kernelくらいかな?

ApDevaSiddham 1.51

梵字悉曇フォント ApDevaSiddham 1.50 で一部の文字が正常に表示できて
いなかった為修正しました。
apdevas01.jpg
[ja]とその重字+[ā]は特殊変形するのですが、1.50では文脈依存の置換処理が
正常に機能していませんでした。修正版を公開しました。
しまった。zipをLinuxで展開したらファイル名が文字化するのかぁ。rarは自動で
変換してくれるから忘れてた。tar.gz でもダウンロードできるようにしました。
展開するソフトによってファイル名を変換してくれたり、文字化けしたりしますね。
どうせreadme.txtがShift-JISとUTF-8で異なるので分けておきます。

KonaLinux 4.0の jack と blackjack のisoファイルが更新されていますが
説明がないですね。それにしても何故今まで気が付かなかったのだろう・・・。
はい、履歴のテキストファイルが更新されたのを確認しました。

BluestarLinux 4.11.5 [Linux]

更新されましたね。kernelとKDEでしょうね。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_14_59_43.jpg
予想通り。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_15_02_24.jpg
バージョンを変え忘れているのと句読点がおかしい以外は問題ないはず。
今回も93%で詳細表示が出て、そのまま30分以上ダウンロードが続いてます。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_15_48_32.jpg
45分経過。そろそろ終わりそうです。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_15_54_20.jpg
起動しました。これから調整。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_15_57_01.jpg
なには無くとも日本語化。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_16_00_47.jpg
透過メニューはちょっと見辛い。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_16_02_40.jpg
iBusは標準で導入されてます。日本語IMは選択しないと機能しません。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_16_03_56.jpg
選択すれば追加できます。
VirtualBox_BlueStar_20_06_2017_16_07_37.jpg
カーソルを上に持っていかないとバーが隠れてしまいますが
日本語IMは機能してます。

Debian testing [Linux]

Debian 9が公開されて、しばらくはtestingお休みかなと思っていたのに
早速新しいisoが公開されています。
> debian-testing-amd64-DVD-1.iso 2017-06-19 13:22 3.5G
何が変わっているのやら。インストール中。
VirtualBox_Debian_20_06_2017_02_38_39.jpg
はい。
VirtualBox_Debian_20_06_2017_02_40_10.jpg
えっ、先生!違いがわかりません。orz

ラテン表記サンスクリット変換(その3) [Linux]

やっとComboBoxが使えるようになりました。設定変更ダイアログボックス
作ろうと思ったのですが、Windowsと概念が違うようでメッセージボックス
レベルなんですね。子ウィンドウを出さないと思ったものは作れないようです。
面倒なので画面下部に付けてみました。
LatinaToDevanagari_001.jpg
ラテン表記火界呪を読み込み。
LatinaToDevanagari_002.jpg
通常変換。スペースが残っているので隙間だらけです。
LatinaToDevanagari_003.jpg
そこで無駄なスペースと、不必要なマイナス記号を消去。
本来はこれで問題ないのですが、拘りもあるので次の変換。
LatinaToDevanagari_004.jpg
スペースをゼロサイズスペースに変換します。traṭ が後ろの文字に
食い込むのは皆さん嫌いますよね。
無題 1 - LibreOffice Writer_005.jpg
LibreOffice で確認すればゼロサイズスペースが明示的に表示されます。
Wikipediaの大悲呪(English)にラテン表記サンスクリットで陀羅尼が記されて
おり、これに「Mrtyu」という表現がありますがこの重字のグリフを作っていません。
四字重字なので作成決定です。
ぐはっ(吐血)。BodhiLinuxには開発環境が入ってないのですね。
build-essential をf導入。pkg-configも。当然gtk+-3.0もかぁ。

23時過ぎに近所の交差点で交通事故があり大変でした。

> debian-testing-amd64-DVD-1.iso 2017-06-19 13:22 3.5G
来てますね。中身はbusterかな。

Manjaro 17.0.2-rc2 Xfce [Linux]

やはりrc2が来るのですね。
VirtualBox_Manjaro1702_19_06_2017_10_11_41.jpg
どうせkernelが変わるくらいかと。
VirtualBox_Manjaro1702_19_06_2017_10_20_54.jpg
既に間違い探し感覚ですね。
VirtualBox_Manjaro1702_19_06_2017_10_22_40.jpg
リリース情報など。
VirtualBox_Manjaro1702_19_06_2017_10_24_48.jpg
KDE版とはデザインが違うようです。
VirtualBox_Manjaro1702_19_06_2017_10_38_00.jpg
日々更新状態かな。
VirtualBox_Manjaro1702_19_06_2017_10_43_14.jpg
要環境変数設定。何故かリログインだと有効にならないので再起動。

PCLinuxOS 2017.06.20 KDE5 [Linux]

急ごしらえで日付が明後日のisoが公開されています。
ダウンロードが終わる前に日が変わりそうですね。オランダは遠い。
ftp.jaist.ac.jp にミラーが来たので別マシンでダウンロードを
はじめましたが・・・、普段ならもう少し速いのにオランダと変わらない。
段々両鯖とも高速化してきている。時間的に帯域負荷が減ってきたか。
オランダ完了。前のisoより90MBほど大きいのですけれど。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_00_38_06.jpg
起動。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_00_40_35.jpg
Live起動。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_00_42_18.jpg
kernelが更新されてる。違いが出るなら日本語化以降と予想。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_00_54_08.jpg
更新パッケージ無しで日本語化。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_01_01_56.jpg
日本語化完了。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_01_03_35.jpg
変わったのは日本語入力関係っぽい。エラー発生で修正処理がされました。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_01_05_12.jpg
パッケージ不足等は変わってません。前の版はVMwareで実行したけれど
問題でなかったよねぇ。環境依存なのか。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_01_11_46.jpg
Qt5未対応は変わらず。
VirtualBox_PCLinuxOS-KDE_19_06_2017_01_17_13.jpg
ファイルがないだけなのですが、エラーメッセージが化けてます。

Debian 9.0.0 iso [Linux]

まだ公開されてないですねぇ・・・。
グリニッジでも日が変わったなぁ。
Debian testingのstretchがアップデート出来なくなっていますね。
いよいよリポジトリ操作中になったかな。
11:47 公開されました。ダウンロード中。
> debian-9.0.0-amd64-DVD-1.iso 2017-06-17 16:21 3.5G
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_11_55_55.jpg
表現変わってますか?Live版はあまり見てないから。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_11_58_32.jpg
取り敢えずMATE版。本家からダウンロードしたので小さめなLive版を
先に落としたのですが、インストールDVDもすぐに終わりました。
日本のミラーサーバにはまだ複写されておりません。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_01_40.jpg
インストールDVDで起動。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_02_46.jpg
流石にtestingからインストーラが変わったりはしないよね。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_07_36.jpg
たっぷり時間が掛かりそう。公式HPはまだ書き換わっていませんね。
12:20 公式HPでDebian 9が公開されました。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_25_52.jpg
文字化けは直らず。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_26_47.jpg
ログイン画面。デフォルトがCinnamonになってる。アルファベット順か!
KDEが無い。表示が「プラズマ」だから・・・。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_30_06.jpg
KDEはLTS版ですね。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_31_35.jpg
MATEは1.16.2だそうです。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_32_49.jpg
デフォルトでuimが導入されております。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_34_16.jpg
DebianなのでGuest Additionsの導入はちょっと面倒。
リポジトリの対象にDVDが含まれてます。相変わらずicons-が重いこと。
まだ apt update がエラー吐くなぁ・・・。sudoデフォで導入されてる。
visudoしておきます。
うは、build-essential,module-assistantの導入にインストールDVDを
要求するのか。linux-headers-にgccまで含むのか。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_54_43.jpg
これで大丈夫。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_12_57_58.jpg
何時ものFcitx-Mozc導入。DVDをミラーリストから外さないとうざい。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_13_00_32.jpg
入力メソッド設定。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_13_01_57.jpg
これで利用可能に。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_13_04_43.jpg
MATEだから異常なし。
VirtualBox_Debian9_18_06_2017_13_09_48.jpg
恒例リリース情報確認。
やはり KonaLinux 4.0 のアップデートに影響が出てますね。
> binaries.erlang-solutions.com:80 (31.172.186.53) へ接続できませんでした。
そうなりますか。15:00 上記問題の解消を確認。

さて次の debian-testing-amd64-DVD-1.iso は週明けに来るのでしょうか?

MinGW

Windows XP ModeにMinGWでgcc入れて、gtk+ for Windowsと一緒に
開発環境を構築すれば、Linuxで作ったアプリが動くかと思い・・・。
xpmode01.jpg
既にWinGWが導入できない模様。
あっmingw-w64ってあるんだ。これならWindows 7入れようかな。

もうすぐ日が変わる。Debian 9はまだですか?

ラテン表記サンスクリット変換(その2) [Linux]

ラテン表記は拡張ラテン文字の入力が面倒です。unicodeが扱えるような
環境になる以前は、KH方式という完全ローマ字(ascii文字のみ)の
サンスクリット表記が使われていました。このKH方式を自動判断で
デーヴァナーガリーに変換できるように改造しました。
LatinaToDevanagari_005.jpg
ASCII文字(7bit文字)のみで記載された文章を変換するとKH方式とみなします。
LatinaToDevanagari_006.jpg
デーヴァナーガリーに変換されます。これなら面倒な拡張ラテン文字を
入力する必要がありません。

メニューを整理しそれっぽくしました。
LatinaToDevanagari_007.jpg
LatinaToDevanagari_008.jpg
UNDOは変換前の画面に表示されていたテキストに戻します。
LatinaToDevanagari_009.jpg
About表示。

KonaLinux Grub [Linux]

ちょっと確認のため無印ダウンロード
> konalinux-4.0_x86_64.iso 2017-06-07 00:03 1.7G
40MB/s超えでダウンロード。回線余裕で320Mbpsが出るのか。
上書きする前に以前の無印を確認。
VirtualBox_KonaLinux無印_16_06_2017_14_21_21.jpg
我が眼節穴確定。前から化けてました。これでは何時から壊れたか判らないか。
チェックしたら残っている仮想マシンのKonaLinuxはgrubのメニューの日本語表示が
皆化けてました。
VirtualBox_Debian88_16_06_2017_14_35_15.jpg
Debian 8.8だとこうなります。
VirtualBox_Sparky46_16_06_2017_14_37_22.jpg
SparkyLinux 4.6だと同じ症状。
原因はstretchかな。Grub Ver.2.02 beta3-5の固有不具合か。
> debian-testing-amd64-DVD-1.iso 2017-06-12 09:28 3.5G
現在の最新版でチェックします。
VirtualBox_DebianTesting_16_06_2017_15_07_35.jpg
インストール。
VirtualBox_DebianTesting_16_06_2017_15_26_44.jpg
同じですね。

さて、Debian 9.0公開待ちをしておりますがGrubは変わらないよねぇ。
ちなみに以前指摘した公式HP日本語版は、
> 最終更新: 2017 年 6 月 15 日 (木) 07:27:32 UTC
更新日が更新されました。

6/20 02:00
先程KonaLinux 4.0 Proのアップデートを行い再起動したところ
一切の障害が解消されました。起動が凄く速くなりました。
なお、grubの更新はありませんでした。

KDE neon 5.10.2 iso [Linux]

公開isoファイルが更新されました。
> neon-useredition-20170615-1018-amd64.iso
VirtualBox_KDEneon510_16_06_2017_06_50_32.jpg
VirtualBox_KDEneon510_16_06_2017_06_52_27.jpg
インストール。
VirtualBox_KDEneon510_16_06_2017_07_02_03.jpg
Fcitx-Mozcが標準で導入されてますし、Qt5アプリも問題なし。

PCLinuxOS 2017.06 "KDE" [Linux]

さてKDE版の六月号です。
pclinuxos01.jpg
起動中。
pclinuxos02.jpg
Live起動。
pclinuxos03.jpg
インストーラ起動。
pclinuxos04.jpg
複写終了。再起動。
pclinuxos05.jpg
grub。DVD自動排除。
pclinuxos06.jpg
設定開始。
pclinuxos07.jpg
ログイン画面。
pclinuxos08.jpg
起動しました。
pclinuxos09.jpg
Kinfocenter。
名称未定-10.jpg
Qt5関連のupdateが来てますので、済ませてから日本語化処理。
pclinuxos10.jpg
恒例コーヒータイム。
pclinuxos11.jpg
初設定が終われば再起動して日本語化されました。
pclinuxos12.jpg
日本語IMは、デフォルトで何時ものSCIMが導入されています。
pclinuxos13.jpg
やはりパッケージ不足か。
pclinuxos14.jpg
LibreOfficeは問題なし。でもscim-qt5がないからkateは無理。
pclinuxos15.jpg
fcitx-qt5も無いようです。

KonaLinux 4.0 Pro (6/15版) [Linux]

実機インストール中。
相変わらず、このマシンだとboot時間が長すぎ。
> Gave up waiting for suspend/resume device
> A start job is running dev-disk-by\x2duuid-swap.device (1min 30s)
この2つを何とかしないとなぁ。とりあえず、/etc/fstab から。
swapパーティションのUUIDをfstabに書き込んで2つ目は解消。
あれ、1つめも似たような理由からか?これは30秒待ちらしい。
resumeを禁止したいのですが上手く行かない。
ちなみにHP Z400 Workstationミドルタワーでレジューム機能は無いです。
initramfs-toolsの不具合?
カーネルパラメータにnoresumeを記述すれば直るらしい。どうするの?
デスクトップ1_001.jpg
たっぷり更新が来ますがkernelはupdateしてくれないので手動で。
デスクトップ1_003.jpg
更新履歴にあるように増量されました。

VirtualBox_KonaLinuxPro_16_06_2017_07_21_46.jpg
この画面を確認するするために仮想マシンにもインストールしました。
Grubメニューの日本語が文字化けするのです。
BlackJackもよく見たら化けてますね。気がついてなかった。
jamo01.jpg
ja.moは壊れてないようです。
VirtualBox_KonaLinuxPro_16_06_2017_07_52_35.jpg
何故だぁ!仮想マシンはfstabにswapパーティションのUUIDを書き込んだだけで
遅滞が2つとも解消して普通に起動するようになったよ。実機は何故駄目なんだろう。


PCLinuxOS KDE 2017.06とneon-useredition-20170615-1018-amd64.isoが
公開されてますが、どちらもダウンロードに時間が掛かりそうです。
PCLinuxOSはftp.jaist.ac.jpにミラーされました。でもオランダ鯖より重い。
オランダ鯖停止。繋がらなくなりました。

Manjaro 17.0.2-pre8 KDE [Linux]

KDE版だけ暴走状態?
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原因はこれかぁ!5.10.2だと!対応速すぎる。
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早速クライアント
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Manjaroの中の人はGIMPが嫌いなのだろうか。
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おやくそく。
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こちらも変化有り。ちなみに日本語入力関係変化なし。
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